ごあいさつ マネージメント

お世話になっております皆さまへ

 

この度 わたくし、船橋 洋介 はこの6月1日付けをもちまして、
音楽・指揮活動のマネージメントを、

江上アートオフィス にお願いする運びとなりました。

合同会社エガミ・アートオフィス (egamiartoffice.co.jp)

 

長きにわたってお世話になりました、株式会社ジャパン・アーツの二瓶純一社長をはじめ、
多くのスタッフの皆さまには、大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

 

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

   2021年5月31日

                 船橋 洋介

                                  

 

宮城・仙台からの発信 ベート―ヴェン「合唱幻想曲」

映像作品公開のごあんない

 

今年もあと2か月となりました。
本番の高揚感や緊張感、そこに至る準備のプロセスを日常としていた、あのような時間が
遠ざかって行ってしまわないうちに、少しずつでも好転していくことを実感したいと願う今日この頃です。

ご縁を頂いて、通いはじめて6年目の今年、音楽を学ぶ学生さんの通う、音楽科のある総合大学は、
春から全て遠隔で、私は東京から授業をし、9月より一部の対面授業を再開しています。


このベートーヴェンイヤーの秋、ひとつの挑戦をいたしました。

 

宮城学院女子大学学芸学部音楽科  

多重録音録画によるベートーヴェン「合唱幻想曲」

「今を、音楽と共に生きる」音楽を学ぶ学生たち 宮城・仙台からの挑戦~

http://www.mgu.ac.jp/main/departments/gakugei/mu/movie/

 

どうぞご高覧下さい。

密を避けた制約のある演奏環境の中で、試行錯誤とともに辿り着いた、学生の学びの成果を形にすること、
その瞬間に、出演者全ての音があるわけではなく、様々な組み合わせによって4日間の収録を重ねて、
ひとつのステージを作りました。
個人が家や音を出せる環境で録画を集めるというものではなく、殆どは同じ会場(大学講堂)での収録は、
面白い試みでもあったといえましょう。

対面による「レッスン」が音楽における教授の基盤でありながら、殆どはオンラインでしか伝える術を持たない。
しかしそのような中で、学生は音楽の中で自身と向き合い準備をし、音に、声にして
ステージで再会をしました。
素のままで、取り繕うこともない、その集められた音源をパッチワークのように、ミルフィーユのように重ねあわせた、
その音は、外したところはあっても、ひとりひとりの音楽そのもので、何よりも輝いて映ります。

これから続いていく若い人たちの音楽のシーンが、決して夢の無いものになってはならない、と、
この春、入学した学生の担任を初めて務めながら、その想いはますます強くなりました。
今できること、その役割を全うすること。その葛藤は直向きに学ぶ学生によって、
応えていきたいという活力に変わっていくのです。

同時に指揮者としての歩みの中で、この先どのようになっていくのだろうか、
日本のみならず、世界の音楽シーンは今後どのように育まれていくのだろうか。
切実です。自身はあと、幾つのステージを遺せるのだろうか。

いつものステージと同様、時間の中で結果を出す。その意味では変わらぬ部分もありつつ、
教育現場でもあるこの環境。テイクごとに換気や、衛生管理をしながら、
否、150を超すテイクは通常ではあり得ないのでしょう。
画像に写し出す私の指揮は、ロボットと然程変わらないのではないかと思いますが、
何かその平面から伝わっているものがお互いに高め合っていく「気」の一つに変わっていたならと願うものでした。

純粋に、この学生たちの存在を世の中に広めたい、とそう思います。
仙台の、この学舎の環境の良さと、そこに「音楽」があることを静かにアピールしていきたいと思います。

べートーヴェンの音楽はこのような状況にあっても、
常に側に寄り添って、共にありました。

作品と、そして全ての共演者との出会いに感謝をもって。

 

ご視聴いただけましたら幸いでございます。

みなさまの、安全とご健康をお祈りいたします。

 

                                  船橋 洋介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビ出演 生放送のお知らせ

皆さまお久しぶりです。
ひとつ、お知らせを。
明日2019年12月21日㈮ 18:30頃から、 仙台放送(フジ系列)プライムニュースに、
私の指導している宮城学院女子大学聖歌隊(10名)が出演いたします。
「みんなの学び舎」と題し、生中継企画を放送。内容は学校の「学び・集い・楽しむ」場を紹介する、というものです。
いろいろなきっかけやご縁を頂き、昨年9月の宗教改革500周年記念日に産声を上げた
聖歌隊も、この10月に第1回定期演奏会を開催、日本初演となるJohn RutterのVisionsを演奏するなど、これからの成長が楽しみな学生たちです。
学年も学科もさまざまな10名が、心と声を合わせて互いを尊重しながら高め合ってコミュニケートをはかる、というところをアピールしたいと思います。
出演は、仙台放送の高橋咲良アナウンサー、そして 我らが宮城学院女子大学聖歌隊とオルガンの三友安紀子音楽科副手。 あっ、私も多分映ります。
宮城県限定かなぁ。
お知らせでした。
 

もうすぐ50万カウント!

寒い日が続いています。

皆様お変わりありませんか?

気が付けばもう1月下旬に。全くUp出来ていません。
このまま、一年が過ぎてしまうのではという一抹の不安が過ぎります。

今、ここ仙台はなかなか寒いです。凍えながら打ってます。
新潟や東京とも違う感覚です。

どうぞ温かくしてお過ごしください。

さて標記の話題、このブログ、こんな感じで開いておりますが、

何と14年目に突入しました。もうすぐ50万カウントという記念すべき数字を迎えます。

久々に、カウントをゲットされた方にプレゼントを考えたいと思います。

貰って嬉しくないものでは淋しいので、幾つか考えます。写メでも送ってください。

それではまた。

                              1月20日 船橋洋介

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。2016年のスタートです。

昨年は多くの皆様のご支援をもって過ごすことができました。
ご一緒させて頂いた皆様、ご支援を賜りました全ての方々に、厚く御礼申し上げます。

新しい職場を持ち、そして新たな家族が増え、新年を迎えることができました。
明らかに意識の違うものを感じつつ、日々出会う大切なこと、瞬間、そして人を想い、
地道に過ごして参りたいと考えております。

息の詰まるような厳しいのニュースを見聞きする昨今、考えあぐねていても、何も始まらない。
何か行動しようと思います。

年男だった昨年は、いろいろと具体的な目標があったのですが、実現できたことは多くなく、なかなか思うように進まない現実を見つめつつ、それでも歩みを進めようと思います。

今年も、演奏活動を主とし自らを高めつつ、学びのサポートをする役を果たしたいと思います。

皆様にとって幸多き年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                                    2016年1月1日 船橋洋介

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

昨年中は、大変お世話になりました。
お陰さまで多くの出会いに恵まれて充実した年となりました。
いよいよ2015年のスタートです。
今年が皆さまにとって佳き1年となりますようお祈り申し上げます。
さて今年は、小生にとって4度目の「年男」。
これまでの活動で得たことを生かして、
将来を見据えた歩みを進めて参りたいと思います。
このブログは丸12年が経ち13年目に突入です。
もうすぐ50万アクセス。とはいえ、気まぐれなもので
たまにしかアップしていませんが、
細々とでも続けて行きたいと思います。
どうぞ、今年もご声援をお願いいたします。
 
    2015.1.1               船橋 洋介

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
2014年、新しい年がスタートしました。

昨年は多くの新しい出合いを頂く機会を得ました。幸せなことだと思っています。
国内ではオーケストラや合唱、オペラガラ、吹奏楽などを中心に
客演を重ねさせていただきました。

更に秋にはチェコ・オロモウツで、暮れにはドイツ・ベルリンでのステージもございました。

3月には東京・江戸川に新居を構え新たな生活をスタートしました。自宅で音楽教室を
オープンいたしました。両親と妻、それに2匹のトイ・プードルと暮らしています。

さて今年2014年は、これまでのご縁を大切に、地道にひとつひとつを進めて行きたいと
思います。世の中はとかく、スピードや能率、効率を求める場面が見受けられますが、
普段の修行は時に追われず、自身と向き合う時間の確保に努めたいと願うものです。

今年も色々なステージをご一緒できる栄を頂いています。どうぞ演奏会にお出掛け下さい。

また、音楽のレッスンやアンサンブル、研究にご興味のある方もどうぞ
ご連絡下さいませ。

世の中の安寧を求めつつ、健康な1年でありたいと思います。

皆様のご多幸をお祈りいたします。

どうぞ、今年もよろしくお願い申し上げます。

                      2014年1月1日    船橋 洋介

 

師走となって

一年はあっという間です。早いもので今年もあと3週間。
いつもサイトをご覧頂きありがとうございます。

この間、先月末のチェコ・オロモウツでの公演から、皇太子殿下ともご一緒した学習院OBオーケストラの本番、東京交響楽団の皆さんとの港区での音楽鑑賞教室を経て、一昨日は20年来のお付き合いをさせていただいている、新潟・見附市のアルカディア音楽祭と本番が続きました。

お越し頂いた皆様、共演させていただいた皆さま、大変ありがとうございました。
ひとつひとつ、色々な想いとともに刻まれたステージでした。

この後も年末まで走り続けます。

走り続けるといえば、昨年の秋に我が家にやって来た赤い車、ドイツの大衆車は小生を乗せ、この1週間で1500キロを越す、働き者でした。なかなか愛おしいものがあります。
愛おしいものといえば、今年の2月に我が家にやって来た2人目の(普通は”匹”という)我が子は「うめ」といいますが、とても可愛くて仕方がありません。生まれて今日1歳の誕生日を迎えました。
迎えた、といえば、大の機械音痴の小生が「スマホ」なる文明の利器を手にしたという、
大ニュースがあります。チェコに行く前に手にしたものの使いこなすには相当の時間を要しそうです。当面は「もこ」にかじられ瀕死の携帯とともに持ち歩きます。
近況まで。
どうぞ、よい師走をお過ごし下さい。
                           2013.12.10  船橋洋介



モコとうめ

ごあんない と 近況報告!

日増しに肌寒く感じられるこの頃です。

いつもご来訪下さる皆さま、ありがとうございます。
秋も深まって参りました。
まずは、演奏会のごあんないです。
次の日曜日11月17日は、佐久市コスモホールにて、
 大きな輪となれ 第2回ジョイントコンサート  地元合唱団の方々と
東京都交響楽団団友オーケストラと共に「ハレルヤ」「ナブッコ」などの合唱曲を
演奏いたします。お付き合いは3回目、ひたむきで気持ちのよい合唱の方々との
共演はとても楽しみです。15時開演です。http://www.saku-cosmohall.jp/?p=736
月末はチェコへ飛びます。
モラヴィアフィルハーモニーの定期公演の指揮台に立ちます。
プログラムはオール・モーツァルト。鈴木舞さんとコンチェルトの5番、メインは「プラハ」。
公演の副題が「Mozart made in JAPAN」だそうな。。。
近くにお越しの際は、どうぞお立ち寄り下さい。。。http://www.mfo.cz/program_eng.html

12月1日(日)は学習院OB管弦楽団定期
目白の学習院創立百周年記念会館正堂でショスタコーヴィチの交響曲第五番、
そして何と、トランペット界の重鎮:北村源三先生とハイドンをいたします。
練習はあと1回!今は亡き岩城宏之先生の下棒依頼のご縁で嬉しい出合いです。

そのあと3日に東京交響楽団の皆さんとサントリーホールで非公開の公演があり、

12月7日、8日 新潟県見附市アルカディア音楽祭は今年で21回目。
今年のメインはモーツァルトの「戴冠式」を地元ゆかりのソリストを迎えて、
市内の音楽団体とともに響きのよいホールを活かして手づくりの音楽祭を。
鈴木愛美、押見朋子、吉田一貴、菅野宏昭の声楽ソリストのソロステージや
にフルートの五十嵐冬馬さんのコンチェルトなども楽しみな2日間です。
12月12・13日は東京都交響楽団の皆さんと非公開の芸術鑑賞会を。
12月15日(日)は2年ぶりの鹿児島交響楽団の皆さんとの第九演奏会。
宝山ホールに300名を越す大合唱との共演は、今からとても楽しみなステージです。
16時開演です。http://www.mbc.co.jp/event/daiku/
第九を終えて、その足でアパートのあるベルリンに発ちます。
20日にはベルリンの日独センターで
アンサンブル「YAKOB」による、ポーランドと日本の現代作品、それにブリテンの
シンプルシンフォニーを指揮します。ベルリンで活躍する若手アーティスト集団との
コラボレートはエキサイティングです。
お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄り下さい。。。
年末は今話題の某大企業の納会・大忘年会に出現予定です。
新居に構えた音楽教室「船橋洋介ミュージックハウス」もいよいよ
体験レッスンをはじめ順調に稼動しています。
「音楽の総合力」をテーマに魅力あるカリキュラムを組んでいます。
この間、長岡市内の小学校へ出向いての合唱講座や東京吹奏楽団との公演、
見附の支援学校、小中学校の鑑賞会、川崎での市民講座などなど
多くの皆さんとの嬉しい出合いがありました。
日記も付けているのですが、とんでもない時間にそのままUPすることの怖さ?から、
溜め込んでいます。いずれ大放出する予定です。
うちのわんこも元気です。やんちゃ。(モコ♀1歳8ヶ月、うめ♀11ヶ月)
どうぞお健やかな毎日をお送り下さい。
コンサート会場で、練習会場で、
我が家で、そしてこのサイトでまたお会いしましょう。
                        2013.11.11    船橋 洋介

ご来場御礼! 見附すくすくキッズ親子でレッツソング

秋晴れの昨日、見附市ネーブルみつけで行われました、標記レクチャーコンサートには大勢のお客様にお越しいただきまして誠にありがとうございました。

手探りの企画ではあったのですが、共演者に恵まれ、茅原クリニックの茅原保先生はじめ、
大澤よしこさん、竹中勇人さんの音楽で初回無事終えることが出来ました。
20年来のお付き合いをさせていただいている見附市、混声合唱団、少年少女合唱団の設立から、近年では熟年世代の合唱サークルと広がり、いよいよ生まれてくる子どもたちに目を向け、生涯を通じた地域の音楽活動につながりをもって取り組むきっかけ作りとなりました。
お越しいただいた皆さまには、是非今後のためにご感想やご要望などお聞かせ願えれば幸いです。
ヴァイオリンの音色に思わずハイハイして近寄る赤ちゃん、音楽に乗り乗りで、身体を動かしているお子さん、手話に一生懸命のおばあちゃま、と敷居の高いと思われがちな音楽の生の空間を身近に感じていただけるものになったなこれ幸いと思っています。
次回は来年3月1日(土)どうぞご予定下さい!
ありがとうございました。
2013.9.29           船橋洋介
 

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