バレエの世界
5年ぶりに長岡のかむろバレエスタジオを訪れる。外装、ピンクだったかなぁ。前回、白鳥の湖をご一緒して、バレエに対する興味が一段と沸いたのだが、今回はくるみ割り人形にお声掛けを頂く。市立劇場に移動をして、稽古を拝見する。演出をされる中村さんの豊かな発想力に、踊り手の演技にまた今回の公演が楽しみだ。08年頃、ロンドンのロイヤルバレエに一人乗り込んでいって当時の音楽監督と、踊りと音楽との融合について問答をしに行ったり、白鳥の本公演のリハやコンテンポラリーの製作現場を覘かせていただいたことを思い起こす。かむろさんの地域に根差したバレエ、それは留まることを知らず、常にクオリティーを求める。オケにもプロを呼び本物を求め続ける姿勢は、どこか長岡や見附に求めてきた音楽・合唱の分野に共通するものも感じる。何気にひんやりとしている劇場の客席を陣取り、踊りと音楽と見つめる。自ら音を出さないのにエネルギーを要した。最終の新幹線に間に合わせて、1時前に帰館。
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