フェーダー・ヴァイサー
う~ん、それは、Feder-Weisser お世話になっている「ベルリンTODAY」サイトの六草いちかさんの言に拠れば、アルコール発酵前のワインのこと。別の表現を用いると「もうジュースではないが、まだワインではない」というシロモノ。サイトに載っていた写真そのもののボトルを近所のスーパーで求め、瓶を立てたまま静かに持ち帰る。美味しいジュースらしいのは判ったけど、こいつを何時飲んだら一番シアワセなのだろう。暫く冷蔵庫に置いておこう。熟成する前に腐るというのがみそだ。さてメールやスカイプでドイツや日本と連絡を交わす。歌の師匠高橋啓三先生と久々に電話をする。今日は門下の発表会だったようだ。かつては師の門下受験生の伴奏を毎年一手に引き受けたこともあった。その頃の生徒たちが今や一線で活躍しているのは嬉しい。今日はスペインの赤とともに、Entrecoteを塩と胡椒で焼いていただく。牛も美味しい。味がある。実家とスカイプで家族会議。全く家に居る真っ黒い仔が可愛い。他の人が見ればただのわんこなのかな。こちらから名前を呼びかけても反応がはっきりしない。口笛を吹くと首を傾げ、それがまた愛くるしい。「ごは~ん!」と呼べば即座に反応。全くぅ。
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