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コンサートのごあんない K.Jenkins The armed man 「平和への道程」

早いもので2月に突入、皆さま如何お過ごしでいらっしゃいますか。

さて、3月13日長岡市立劇場で日本初演となる演奏会がございます。

所属するマネージメント(株)ジャパン・アーツよりメールリリースが発行されましたので

転載いたします。是非お出かけ下さい。

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~ジャパン・アーツ メールリリース 2011年1月21日 発行~

船橋洋介指揮 K.ジェンキンス「平和への道程」日本初演 公演のご案内

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日々寒さが厳しくなってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

弊社所属の指揮者で、長岡市芸術文化振興財団音楽アドヴァイザーを務める船橋洋介が、このたびカール・ジェンキンスの合唱作品「平和への道程」を日本初演いたします。
長岡市立劇場での公演となりますが、ぜひご出席くださいますようお願い申し上げます。
ご希望の場合はお知らせください。
作品についての紹介と、日本初演にむけて船橋からのメッセージを下記にてご紹介させて頂きます。

<K.ジェンキンス 「平和への道程」演奏会>
日時:2011年3月13日(日) 15:00開演 長岡市立劇場 大ホール

指揮:船橋洋介
ソプラノ:高橋さやか メゾソプラノ:坂本朱
テノール:内山信吾  バス:上野正人
管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 合唱:長岡フェニックス合唱団

プログラム:
映画「スターウォーズ」「ティファニーで朝食を」
「タイタニック」「ニューシネマ・パラダイス」より
ガーシュイン:Summer Time,  I Got Rhythm*   *坂本朱
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K.ジェンキンス:平和への道程

◆カール・ジェンキンス「平和への道程」日本初演にあたって
文:船橋洋介 (指揮者 (財)長岡市芸術文化振興財団音楽アドヴァイザー)

「平和への道程」…それは10年前のコソボ紛争をきっかけに創られた、21世紀を生きる私達への大いなるメッセージです。
悲しいことに今もなお世界の随所でいがみ合いが続く中で、唯一の被爆国・日本はその役割を今問われています。
作品は既成の形にとらわれず、キリスト教の典礼音楽”ミサ”の形態を活かしながらも、イスラムやヒンドゥーの言葉や歌が散りばめられています。そこには世界には異なった文化や価値観が存在することをまず認め合うことの大切さをも語っているような気がします。
世界では既に30カ国で900を越す演奏がなされているこの作品を、この度、20余年のお付き合いをさせていただいている新潟の長岡で日本初演をさせていただくことにその意義と特別の感慨を覚えております。
東京シティ・フィルの皆さんや坂本朱さんそのほかのアーティストとともに、この度公募によって集った長岡の市民の皆さんによる合唱とのコラボレーションは、真に世界の平和を願う祈りとともに力強いメッセージを発信いたします。
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◇「平和への道程」は、イギリスの作曲家カール・ジェンキンス(1944.2~)のミサ曲で、全13曲を演奏するのは日本では初めてとなります。
戦争の悲惨さ、そして平和への祈りを歌った作品で、15世紀の世俗音楽、イスラム教の祈り、聖歌、
古代インドの叙事詩が引用されます。
またテクノ、ロック、ジャズ、民族音楽の要素も組み込まれ、クラシカルクロスオーバーの先駆者であるジェンキンスならではの音響空間を堪能できる作品です。
終戦から65年が経過する今、戦争の残虐さと真摯に向き合い、音楽を通して平和について考えて
みませんか?

◇K.ジェンキンスとは・・・
幼少期に教会の聖歌隊長を務めていた父親の影響で、ピアノやオーボエを習い始め、ウェールズ
国立ユース・オーケストラの首席奏者となる。
ジャズ界で最初に頭角をあらわし、その後70年代の音楽シーンに大きな影響を与えたバンド、ソフトマシーンで活躍。
広告音楽の分野でも、D&AD賞の最優秀音楽賞を2度、更に‘Creative Circle
Gold’も獲得している。リーバイス、英国航空、ルノーはじめ数々のCMに楽曲を提供。
加えて、TV番組や映画にも数多くの楽曲を提供し、“The Celts and
Testament”のスコアでBAFTA(英国映画テレビ芸術アカデミー)ウェールズ賞を獲得した。恐らく彼に関して最も有名なのが、アディエマス・プロジェクトとその‘クラシック’作品である。
アディエマスは世界中のクラシック及びポップス両チャートでトップに輝いた。ロイヤルバレエ、BBC
プロムス等への楽曲提供、またサー・コリン・デイヴィス指揮による彼の協奏交響曲Quirkは、2005年2月、依頼主であるロンドン・シンフォニー・オーケストラの100周年記念の一部として初演された。
近年は王立音楽院評議員及び準会員、ウェールズ王立音楽演劇学院評議員、トリニティ・カレッジ・
カーマーゼン評議員に就任。
2005年度受勲者名簿に名を連ねた彼は、ブリティッシュ・ミュージックへの貢献に対し、女王陛下よりOBE(大英帝国勲位)を授かった。

◇(財)長岡市芸術文化振興財団のホームページはこちらをご覧ください。
http://www.nagaoka-caf.or.jp/new_topics/6617.html

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■記載の内容は最新情報に基づいておりますが、メール配信後、内容変更
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不要な場合はお手数ですが、pr@japanarts.co.jp まで返信をお願い申し上げます。
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