ベルリンのイタリアン
どんより寒めの一日。朝6時前から鳴き始める鳥達の声は元気がよい。今回良く聞くのがキジバトだろうか、日本のとは節回しが違っていて面白い。うぐいすのような鳥もドイツ流に啼く。一日穏やかに過ごす。昼は昨夜のハンバーグを煮込みパンにはさんで頂く。我ながらその味に感嘆の声。少しお腹を減らして、夜S夫妻とクーダムにあるイタリアンへ食事をしに行く。ベルリンフィルなどの音楽家達が良く行く店だそうで、確かにイタリア人家族経営の店は時間と共に賑わいを増す。前菜のカルパッチョからピザを頂きメインはラム肉、バルサミコソース、デザートはティラミスを注文。それぞれ小生が作るのよりちょこっと美味しかった。ゆったり時間をかけて食事。色んな話をしたが、結局S君は料理が得意だし、味の品評が主だっただろうか。楽しい時間を過ごして家に戻る。食事を作らなくてよい日は有難いものだ。日本では母親が用意をしてくれるのでなんとありがたいことかと実感。今日も食に感謝。(16日10:20)
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