久々の長岡
暑さの堪える一日。月曜日にリハーサルを済ませたもう一つの公演。
今日は再び東京都交響楽団の演奏会本番、中野駅から歩いて10分中野ZEROホール。中野区の小学校2公演だ。指揮者体験コーナーがあった。ハンガリー舞曲第5番を小学5年生が振る。とっても音楽的な良い指揮をする子供さんがいた。将来が楽しみだ。
トランペット吹きの休日や管弦楽のためのラプソディーと都響のメンバーのソロも楽しめるプロ。この日は前日と違って運命が最後のプログラム。選曲も良いのだが子供達を最後まで引き付ける流れを作るのは難しい。中野の小学生はとてもよく聴いてくれていた。
公演を終えその足で東京駅へ。久々に長岡へ飛ぶ。リリックホールに年末の震災復興公演でボーイソプラノ・ソロを務めるソリストを決めるオーディションに立ち会う。調性感と日本語の捌きの難しいメロディーをよく歌っている。
財団と同席願った山本先生と今後の打ち合わせ。毎週合唱練習に150名近いメンバーが休まず集っているとのこと、頼もしいことだ。
夜は合唱団の長尾さんと監物さんたちと会食。G4会談?を兼ねて今後のお話も。久々にお酒を沢山頂く。長岡の定宿ホテルも半年振り。駅もすっかり綺麗になった。
この日は2年前の新潟中越沖地震から2年。この13日には忘れもしない新潟豪雨災害から5年が経った。これからの平穏な毎日を願うばかりだ。
東京は梅雨明けしたがこの新潟いつも先延ばしになる。花火の頃にはしっかり梅雨明けしているだろうか。
先週成田に着いたときに感じたのは、日本は温暖湿潤気候と習ったものだが、亜熱帯とか熱帯に傾いているのではと。その気候の分類は気温の高さを基準にしているものだけれどどうも温暖化でジメジメ感、湿潤感も高まっているような気がする。
ベルリンの今はどんな様子だろうか。留守にしてきた寝室、カビとか生えてないといいのだけれど。(21日18:40鹿児島)
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