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日照時間

小学校に上る頃か、ウォータールーの戦いという曲を好んで弾いていた。大砲の音とかが出てくるその曲は今考えてみると全く音楽的にはいただけないものだったな。ベルギーのその戦いの地と関係も当然あろうウォータールー駅は、最近までドーヴァー海峡を越えてパリまで直行のユーロスター始発駅だったということが何故か興味深い。演奏会三昧も一段落、日曜日はフィルハーモニア管と名匠クリストフ・フォン・ドホナーニの指揮でメインはベートーヴェンの英雄。ブラームスのハイドンヴァリエーションではじまり、コンチェルトが圧巻。フランク・P・ツィンマーマンのシベリウス。見事。アンコールもあれは何だ?イギリス国家の変奏曲を超絶技巧だけど、味わい深い音色と音楽で聞かせる。ロイヤルフェスティバルホールは満員。ウォータールー駅周辺は帰るお客さんで賑わう。サマータイムが終わり一時間の時差でこれだけいろいろと変化を感じるのもかつてない体験だ。霙交じりの雨が降った。今日の日の入りは16時30分頃。これから日の出も遅くなっていくようだ。冬の朝はは真っ暗で子供達の通学が危ないと話していた。でも日中、その短い中でも雲ひとつ無い青空を見ると幸せになる。今日はハロウィンで大賑わい。爆竹かい!。日本も当然秋が深まって移ろいを味わうころだな。どうぞ良い週末を。いよいよプラハ行きだ。現地でお目にかかる皆さん気をつけていらして下さい。(Mallinson Rd 31st Oct.)

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