伝統の付属高校オペラ
久々に自宅から出かける。前日に既に日曜日と、来週からのビータの衣装は池袋に置き留め。高校のオペラ公演、23回目の今回はフィガロの結婚。大学のJ館スタジオは前日までにリノリウムを張り、大道具も仕込まれていた。夕方まで通し稽古。みんな活き活きとしていて頼もしい。色々な想いが過ぎる。しかし、大きなパネルや、舞台転換のスムーズなこと、全ての配役も、しっかりと舞台裏の大切さが解かって卒業していく。生きた実地の訓練でもある。学年を越してさらに、協調性が求められ理想的な音楽教育の場でもある。長いことお付合いさせてもらったなぁ。小生にとっても第1回目の記念すべき公演にフィガロだったかな伯爵役で出たのだから原点のようなものだ。台風が突然やってきた。池袋に一泊。きっといい舞台になるに違いない。焼肉。(30日さいたま市大宮区中学校13:13p.m.)
« 餃子のまち・宇都宮 陽東中学校 | Main | 付属高校フィガロ公演 »
「音楽雑記帳 my diary」カテゴリの記事
- またひとつ(2026.04.21)
- またひとつ(2026.04.21)
- 護国寺から杉並公会堂へ(2025.02.11)
- 江戸川区中学校音楽鑑賞教室(2025.01.31)
- 別府の第九(2025.01.21)

