付属高校フィガロ公演
朝ホテルから望む富士山の奇麗なこと。前夜の台風が東京の大気の汚いものを全て蹴散らしてくれたかのようだ。朝からまずゲネプロ。非常にテンションが高い。高校生、ちょ~元気。OGも沢山手伝いに来る。本番はそれぞれが持てる力を出そうと努めていた。あの舞台でスポットを浴びながら自分をさらけ出すのは高校生でも大変なこと。そう考えると、本当に一人ひとりが良くやったと思う。いつもと違うところで聴衆に受けたり、みごたえあるものになったと思う。小生にとって節目のステージ。授業の域を超えて母校から巣立っていく逸材がさらに増えていくに違いない。本番でこれほどまでに活き活きと輝いて尚且つ楽しませてくれるかわいい生徒達に心からブラヴォーと言いたい。いつものように反省会。思わず言葉を失った。色々な想いが再び込み上げる。大荷物を抱えて、池袋駅傍で高橋啓三師匠と軽く会食。久々に語った。気持ちを切り替え、大宮に出て「なすの号」で宇都宮へ。札幌響さんの泊るホテルに合流。一人駅界隈に繰り出しラーメン。休息は当面取れないなぁ。(池袋31日21:17p.m.)
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