シーフードカレーの怪 キタラ編
朝食はコックさんが目の前で焼いてくれる美味しいオムレツでご機嫌。先週は朝食も満足に摂れず不本意だったが、やはり1日はお米で始まる。美味しいビュッフェのホテルはパンも美味しいに決まっているが、専らご飯党。チェックアウトを済ませ歩いて7分、大荷物を背負って札幌コンサートホール「キタラ」に乗り込む。素晴らしいホールだな。ゲネプロのサウンドに嬉しくなる。1時間弱のリハを終え、スタッフが尋ねて来る。「ご注文のカレーです。」「……。た、のんで、ない、ですぅ。」「w”O”w」。結局誰だったんだろう。あのカレーを頼んだのは。舞台袖はカレーの香りで、む~ん。あのイカ美味しそうだったなぁ。本番前はそんなに食べられない性質なのでサンドイッチをつまむ。いよいよ本番。う~ん、小生の苦し紛れのお喋り、その生みの苦しみを誰も知らない、ブログを読む人以外。本番の札響さんはとても素敵な演奏をして下さった。流石はこのホールを本拠としておられるだけに良く鳴る。かみかみ司会者も気張ってた、かな。原稿のメモもどこかに行ってしまった。可愛い子供さんが演奏会のマナーを話したり、奇麗な花を手渡してくれる。プロも寧ろ本格的な内容、楽しんでくれたかな?上品なお客様ばかりだった。きっと記憶のどこかにしっかりと受け止めて育ってくれると信じている。また演奏会に来てね。そのまま新千歳空港でお菓子をゲットし久々の東京、我が家へ。ちょっとハードな一連の公演はひと段落だ。(池袋7日19:12p.m.)
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