吹雪の春
ひと月は関東よりも四季を感じられるのが遅いのかもしれない。東京の桜は散り始める頃、札幌は思い切り吹雪いていた。桜は5月連休明けぐらいかとのこと。札幌交響楽団の皆さんとのリハーサルはいつも市内から車で20~30分の芸術の森で行われる。そこは気持ち標高も高いのだろうか、雪もしっかりと積もっている。今回は「こどものための音楽会」と称する新小学1年生とその親御さんが中心の対象となるコンサートと言うことだ。シュトラウスの「こうもり」に始まり新世界の4楽章や皆で歌おうのコーナーもある楽しいプログラム。これまた問題は小生の進行役。小学1年生にどうって語りかけたらいいのか正直解らない。リハーサルは順調に進むも70分の進行が問題だ。夜はヴァイオリンの河邊君に連れられて美味しい魚の店で夕食。音楽談義に花が咲く。がしかし、ホテルに戻れば悶々と「みなさ~ん、こんにちわ~」。(池袋7日18:43p.m.)
« 新年度スタート | Main | シーフードカレーの怪 キタラ編 »
「音楽雑記帳 my diary」カテゴリの記事
- またひとつ(2026.04.21)
- またひとつ(2026.04.21)
- 護国寺から杉並公会堂へ(2025.02.11)
- 江戸川区中学校音楽鑑賞教室(2025.01.31)
- 別府の第九(2025.01.21)

