宮城学院女子大学聖歌隊TV出演

宮城学院の聖歌隊が仙台放送さん(フジ系列)の夕方の報道番組に生出演しました。

期間限定、どうぞご覧ください。


仙台放送HP→

 

http://ox-tv.jp/nc/p/article.aspx?t=w&d=20181221&no=21

 

フジテレビローカルタイム→

 

http://www.fnn-news.com/localtime/miyagi/detail.html?id=FNNL00069705

 

 

学生のみんなは、生き生きと歌っていました。何よりです。

フジ系列さんとのお仕事は実に25年ぶり。いわゆるバブリーな時代のトレンディドラマ「素顔のままで」の最終回に中森明菜さんへ指揮棒を持ちながらエールを送る指揮者役で出演したのを懐かしく思い起す。どんだけ、昔の話や!

聖歌隊!、来年もいろいろと取り組んで行こう!

 

テレビ出演 生放送のお知らせ

皆さまお久しぶりです。
ひとつ、お知らせを。
明日2019年12月21日㈮ 18:30頃から、 仙台放送(フジ系列)プライムニュースに、
私の指導している宮城学院女子大学聖歌隊(10名)が出演いたします。
「みんなの学び舎」と題し、生中継企画を放送。内容は学校の「学び・集い・楽しむ」場を紹介する、というものです。
いろいろなきっかけやご縁を頂き、昨年9月の宗教改革500周年記念日に産声を上げた
聖歌隊も、この10月に第1回定期演奏会を開催、日本初演となるJohn RutterのVisionsを演奏するなど、これからの成長が楽しみな学生たちです。
学年も学科もさまざまな10名が、心と声を合わせて互いを尊重しながら高め合ってコミュニケートをはかる、というところをアピールしたいと思います。
出演は、仙台放送の高橋咲良アナウンサー、そして 我らが宮城学院女子大学聖歌隊とオルガンの三友安紀子音楽科副手。 あっ、私も多分映ります。
宮城県限定かなぁ。
お知らせでした。
 

Mo. ロジェストヴェンスキー讃

リハーサルの際に幾度となく小生の方を振り返っては「どう、良い音楽でしょう」とも、時に、仕込んだ合唱がお気に召さないのか「どうしたの?」と言わんばかりに視線を送って来られる。来日の際には合唱指揮や副指揮者としてお付き合いさせて頂き大変可愛がってくださった愛すべき巨匠、マエストロ=ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーは87歳で召された、との報せを受けた。また一人巨匠が逝ってしまった。真摯に音楽と向き合われる姿、茶目っ気たっぷりに音楽ってこんなに楽しいじゃないか、と、名演を数多く残し、我々に語り掛ける名匠とは特に、読売日響さんとの2005年、第441回定期演奏会でタネーエフのカンタータ第2番「詩篇の朗読」の合唱を仕込ませて頂いたことは懐かしい。赤坂でご一緒に日本酒を傾け、ウィットに富んだ楽しいお話を伺ったり、もう10年近く前になるだろうか、NHK・FMでマエストロの特集番組を司会させて頂いたことも思い起こされる。淋しいなぁ。出会いに感謝。合掌。

またひとつ

この冬は厳しいものだったからか、東京も仙台も何気に今年の春は待ち遠しく、そしてはっきりと春らしいことが目に見えるものだった。自宅の草花も勢いづいて色を増やす。仙台の勝手に植えた草花も色づきちょっといい感じだ。インスタ映えするにはもう少しかな。目まぐるしい新学期の最初の3週間を終えて帰館。今日は、またひとつ歳を重ねる日。息子はまだ誰の誕生日でも良いようで、しきりに「はっぴばーすでぃ」を歌っては自分が主役に。これからしばらくはローソクは誰のでも消し役に。いよいよ2重拠点生活も4年目を迎えた。結果を出していかなければならない。ひとつ歳を重ねて色々考える。

ステージのごあんない

いよいよ春になりました。今年は冬らしい冬でしたが、穏やかな春の日差しが嬉しいこの頃です。
今、ここベルリンは、つぼみにエネルギーが充満されてきていて春の訪れも秒読み状態です。
さて、今週末、久々にピアノを弾きます。毎年大切にしている事業、新潟県見附市で行われます。
「すくすくキッズ親子でレッツソング」
2018年3月17日土曜日 1430開場1500開演 見附市中央公民館 大ホール
うた 赤坂壽子 石上朋美  お話 茅原保  ピアノ・ご案内 船橋 洋介
対象:未就学児から小学低学年のお子さん、子育て中のご家族、妊婦さんとそのご家族など
チケット:無料(要整理券)ネーブルみつけ内まちづくり課にて配布 0258-62-7801
どうぞお運びください。
                                       船橋 洋介

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